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“素人お断り”の難しさ! 写真でわかるiMacのHDD交換方法
CPUに“Core 2 Duo”を採用する新しいiMacシリーズは、シリアルATA接続で、ディスク回転数が7200回転/分のHDDを搭載している。

まず覚えておいてほしいのは、メモリーとは異なり、iMacはユーザーの手によるHDD交換を想定した作りになっていないということ。HDDを交換するためには、フロントカバーに加え、液晶パネルも取り外して内部にアクセスするしかない。ネジやコネクターも数多く外すため、作業の難易度はかなり高い。
もし手順を誤れば、ケーブルが断線したり端子が破損して、最悪、iMacが動作しなくなるかもしれない。特に液晶パネルは高価な部品であり、重く、傷も付きやすいので、細心の注意を払って扱おう。アップルによる製品保証が無効になる可能性もあるため、以上のすべてを承知の上で作業してほしい。
もし自信がない人は、購入時にアップル直販などのBTOを利用して大容量の内蔵HDDに交換しておくか、外付けHDDを導入するといいだろう。特に次期Mac OS X“Leopard”では、バックアップ機能の“Time Machine”を使うために外付けHDDが必要になるので、今から準備しておいても決して無駄にはならない。
(Mac24)
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Macデスクトップ | 2006-09-30(Sat) 15:11:10
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